Ryokan 尾道西山(広島県尾道市)では、2026年11月13日(金)より、当館パブリックスペースにて
書道家・丸田萌(まるた もえ)氏と、お笑いコンビ「アキナ」の山名文和(やまな ふみかず)氏による二人展を開催いたします。
二人の作家が自由闊達に表現した作品の数々をお楽しみください。尚、気に入った作品はご購入いただけます。
また、初日となる11月13日(金)には、両名が直接指導を行う特別な「書道ワークショップ」に加え、お抹茶と当館パティシエ特製のお茶菓子もご用意いたします。
<初日特別企画:書道ワークショップ>
展覧会初日限定のスペシャルプログラムとして、丸田萌氏とアキナ山名氏の双方から直接手ほどきを受けられる書道ワークショップを実施します。自らの手で筆を執り、言葉の持つ温度を紙の上に表現する豊かな時間をお過ごしいただけます。
内容:当館庭園にて題材の字を思い思いに筆で半紙に揮毫。パティシエ特製のお菓子とお抹茶もご用意。
料金:お一人様2,500円(サ税込) *宿泊ゲストは無料 、外来ゲスト30名様限定。
時間:10時~17時 *1組につき1時間の時間制、またお二人の作家による指導は1組につき10分程度です。
要予約 <Tel>;0848-37-3145, <mail>;info@o-nishiyama.co.jp までお申込みの際、ご希望のお時間をお伝えください。
<出展作家プロフィール>
丸田 萌 (まるた もえ)
書道家。伝統的な書道をバックボーンに持ちながらも、その枠組みにとらわれず、書を現代のモダンアートへと昇華させる独自のスタイルを確立。精力的な作品制作と展示活動を通じて、墨と余白が織りなす新しい書の世界を提案し続けている。
山名 文和 (やまな ふみかず)
お笑いコンビ「アキナ」のメンバーとして活躍。文筆活動にも才能を発揮し、今年待望のエッセー本を上梓。『言葉が好き。それを伝える文字が好き。言葉が持つ温度を、文字に乗せていきたい。』という信念のもと、書を通じた温もり溢れる表現活動にも意欲的に取り組む。
<協賛>
㈱仿古堂:明治33年より、筆の産地である熊野にて「無形民俗文化財」の書筆・化粧筆など筆づくりを続けている老舗企業